老人ホーム慰問

平成29年5月27日(土)
開催場所:太子園
参加者数:計82名(青年部11名、その他71名)

行事内容

百人一首の日なのでそれをテーマにしたお茶席で、普段とは違うひと時をすごしていただきたい。お茶を通して、
ゆっくりと語らいながら、親睦を深め楽しいひと時をすごしていただきたい。
13:00 集合、水屋、点前座、設え準備(百人一首をイメージ)
14:00 職員の方が利用者を座席に案内し、着席後、委員長が挨拶・青年部照会。お点前開始。お菓子をだし、お茶を点て出しで順番に出した。お点前は盆点。出し終わるまで繰り返し点てていた。利用者の中で希望者とお茶点て体験を行い、青年部員が体験をサポートした。希望者が多数あったため2回に分けて行った(職員含め15名)。
15:15 終了後、片づけ・解散。

所感

利用者が全員席につかれてから、お点前し、一度にお菓子とお茶を差し上げる形で行いました。
体験コーナーも好評で、利用者の皆様と触れ合いながらの交流ができ、笑いがでる楽しい時間を過ごさせていただきました。子供(会員の子)が来てくれるのを楽しみにしているとの言葉もたくさん聞かれました。
お茶の温度は熱すぎるということはなかったと思うが、お客様から熱いというお声がたくさんあったため、相手の立場に立って考えないといけないと思いました。また、お客さまがご高齢の方であることからも、いつも以上に
温度に注意が必要と感じました。使用した茶碗が越前焼であり、薄造りのため持った時に熱さを感じやすいものであったことも関係があると考えられたため、今後は使用するお茶碗も考慮していきたいと思います。